寝ても覚めても中華料理・・・広東料理の種類4
八珍豆腐奨(パァツェンドゥフーゴン)
さまざまな種類の魚介類と野菜、豆腐を入れたとろみスープです。
中華料理では、よくという数字を使用しますが、いわゆるたくさんという意味です。
つまりたくさんの珍しい素材を使うということです。
主にアワビ、エビ、ナマコ、タケノコ、シイタケなどを入れ、それにとき卵を加えた、豆腐のスープ煮です。
奨とはとろみを意味します。
この料理はただの豆腐料理といえども、高級料理の域にも達するほどの広東料理の名菜です。
パァツェンドゥフーゴン頼みにくそうですね。